100曲クラシック=ベストが10枚3000円=

演奏: オムニバス(クラシック)
スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
ニコラウス・エステルハージ合唱団
ウクライナ国立交響楽団
アイルランド国立交響楽団
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
シュヴァーネン・サロン・オーケストラ
チェコスロヴァキア放送交響楽団
ブラティスラヴァ放送交響楽団
ウィーン室内管弦楽団
曲目:
弦楽セレナード 第1楽章(チャイコフスキー) [09:30] [スタッフサービス/スタッフサービスCM(2005)使用楽曲]
結婚行進曲(メンデルスゾーン)[06:08] [リクルート/ゼクシィCM(2005)使用楽曲]
前奏曲 第7番(ショパン)[00:43] [太田胃散/太田胃散CM(2005)使用楽曲]
パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏(ラフマニノフ)[02:45] [フジテレビ系『ロングバケーション』(1996)使用楽曲]
《威風堂々》第1番(エルガー)[06:29] [テレビ朝日系『あたしンち』(2002)、フジテレビ系『合い言葉は勇気』 (2000) 使用楽曲]
交響曲第2番 第3楽章(ラフマニノフ)[12:38] [フジテレビ系『妹よ』(1994)使用楽曲]
交響曲第9番〈新世界より〉 第4楽章(ドヴォルザーク)[11:00] [パナソニック/オキシライド乾電池CM(2005)使用楽曲]
トリッチ・トラッチ・ポルカ(JシュトラウスII)[02:46] [しまむら/ファッションセンターしまむらCM(2005)使用楽曲]
ボレロ(ラヴェル)[13:32] [サントリー/キレ味[生]CM(2005)使用楽曲]
カヴァティーナ(マイヤーズ)[03:31] [『ディア・ハンター』使用楽曲]
〈ワルキューレの騎行〉(ワーグナー) [05:22][『地獄の黙示録』使用楽曲]
弦楽のためのアダージョ(バーバー) [07:45][『プラトーン』使用楽曲]
ピアノ協奏曲第21番 第2楽章 [06:43][(モーツァルト) [『みじかくも美しく燃え』使用楽曲]
アランフェスの協奏曲 第2楽章[10:23](ロドリーゴ) [『スクール・オブ・ロック』使用楽曲]
交響曲第5番 第4楽章〈アダージェット〉[11:56](マーラー) [『ベニスに死す』使用楽曲]
ウィリアム・テル序曲(ロッシーニ)[12:07] [『グッバイ・レーニン』使用楽曲]
美しく青きドナウ(JシュトラウスII)[09:24] [『2001年宇宙の旅』、『下妻物語』使用楽曲]
タイスの瞑想曲(マスネ)[04:38]
愛の挨拶(エルガー)[03:24]
ピアノ・ソナタ《悲愴》第2楽章(ベートーヴェン)[04:42]
ホルン協奏曲第3番 第2楽章(モーツァルト)[05:03]
《ペール・ギュント》より〈朝〉(グリーグ)[04:04]
モルダウ(スメタナ)[13:12]
精霊の踊り(グルック)[04:48]
中央アジアの草原にて(ボロディン)[08:03]
夢(ドビュッシー)[04:14]
ロマンス第2番(ベートーヴェン)[09:48]
アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章[05:49]
トルコ行進曲[03:39]
交響曲第40番 第1楽章[07:28]
クラリネット協奏曲 第2楽章[07:16]
交響曲第25番 第1楽章[07:38]
キラキラ星変奏曲[11:57]
《グラン・パルティータ》第3楽章[05:54]
交響曲第41番《ジュピター》 第1楽章[11:18]
華麗なる大円舞曲[05:30]
小犬のワルツ[01:44]
練習曲《革命》[02:55]
練習曲《別れの曲》[04:30]
ピアノ協奏曲第2番 第2楽章[09:24]
英雄ポロネーズ[07:13]
バラード第1番[09:55]
スケルツォ第2番[10:55]
ピアノ協奏曲第1番 第3楽章[09:28]
ラ・カンパネッラ(リスト) [04:43]
ピアノ協奏曲 第1楽章(グリーグ)[11:59]
軍隊ポロネーズ(ショパン)[06:24]
エリーゼのために(ベートーヴェン)[03:05]
トロイメライ(シューマン) [03:12]
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)[02:10]
ジムノペディ第1番(サティ)[02:38]
ピアノ・ソナタ《月光》第1楽章(ベートーヴェン)[05:15]
月の光(ドビュッシー)[04:13]
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)[05:51]
ピアノ協奏曲第2番 第1楽章(ラフマニノフ)[11:08]
カノン(パッヘルベル)[04:44]
《四季》より〈春〉:アレグロ(ヴィヴァルディ)[03:30]
オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)[02:35]
ハレルヤ・コーラス(ヘンデル)[03:38]
メヌエット(ボッケリーニ)[02:52]
《水上の音楽》より〈アラ・ホーンパイプ〉(ヘンデル)[02:56]
アリア『憐れみたまえ、我が神よ』(JSバッハ)[07:07]
シバの女王の入城(ヘンデル)[03:01]
オーボエ協奏曲より〈アダージョ〉(マルチェッロ)[04:10]
《四季》より〈冬〉:ラルゴ(ヴィヴァルディ)[02:20]
合奏協奏曲より〈パストラーレ〉(コレルリ)[03:52]
アダージョ(アルビノーニ)[08:20]
イタリア協奏曲 第1楽章(JSバッハ)[04:05]
コラール『来れ、娘たちよ、我とともに嘆け』(JSバッハ)[07:34]
G線上のアリア[04:57]
主よ、人の望みの喜びよ[03:44]
無伴奏チェロ組曲第1番より〈プレリュード〉[02:28]
2つのヴァイオリンのための協奏曲 第2楽章[06:45]
ブランデンブルク協奏曲第5番より〈アレグロ〉[04:58]
アヴェ・マリア[02:40]
ゴルトベルク変奏曲より〈アリア〉[03:14]
トッカータとフーガ ニ短調[10:00]
平均律クラヴィーア曲集第1巻 第1番[04:23]
アリア『羊は安らかに草を食み』[05:11]
パルティータ第2番より〈シャコンヌ〉[12:13]
《トゥーランドット》より『誰も寝てはならぬ』(プッチーニ)[03:08]
《ジャンニ・スキッキ》より『私のお父さん』(プッチーニ)[02:25]
《椿姫》より第1幕前奏曲(ヴェルディ)[03:51]
《ノルマ》より『清らかな女神よ』(ベッリーニ)[09:58]
《カルメン》より〈闘牛士の歌〉(ビゼー)[04:56]
《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲(マスカーニ)[03:02]
《ナブッコ》より『行け、わが思いよ、金色の翼に乗って』(ヴェルディ)[04:38]
《ボエーム》より『私の名はミミ』(プッチーニ)[05:22]
《道化師》より『衣装をつけろ』(レオンカヴァルロ)[03:12]
《アイーダ》より〈凱旋行進曲〉(ヴェルディ)[07:22]
《カルメン》より〈ハバネラ〉(ビゼー)[04:50]
《こうもり》序曲(JシュトラウスII)[08:14]
《展覧会の絵》より〈プロムナード〉(ムソルグルキー)[01:41]
交響曲第4番《イタリア》第1楽章(メンデルスゾーン) [10:46]
《白鳥の湖》より〈情景〉(チャイコフスキー) [02:35]
《カルミナ・ブラーナ》より『おお、運命の女神よ』(オルフ) [02:39]
スケーターズ・ワルツ(ワルトトイフェル) [08:30]
《惑星》より〈木星(ジュピター)〉(ホルスト) [07:53]
交響曲第9番《合唱》第4楽章(ベートーヴェン) [23:15]
ラデツキー行進曲(JシュトラウスI) [03:08]
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発売日: 2005/12/07
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Amazonでの評価平均値: 4.0
以下、Amazonから引用
評価: 4
基本はいいが・・・
avexがクラシックを?と思ったら、やはりライセンス音源です。
まぁ、それはともかく、この価格で、この内容ならとても良いと言えるでしょう。
確かに、演奏者は有名ではありません。
ですが、有名な方が一番いいという分けではありません。
こういうのは好みですからね。
ただ、私が気になったのは、少し選曲が偏ってるのではないかという事、さらに、ラフマニノフの交響曲第2番のようにドラマを見ないとわからない曲をわざわざいれてる事です。
特にバッハは有名ですが、丸ごとバッハのCDを作るなんて・・・(苦笑)
avexの弱点を見た気がします。(笑)
評価: 5
お買い得
この手の企画では、曲のクライマックスの部分のみとか、曲をフェイドアウトさせたものが
多いのです好きなものは少なかったのですが、これは、この価格でCD10枚組で時間もたっ
ぷりととってあります。
交響曲や協奏曲・組曲はさすがに全部は納められませんが、楽章をちゃんと納めてあり、ス
トレスを感じません。小曲や歌曲(リート)などは、ちゃんと全曲納められています。
演奏者も、現在の現役で活躍している一流の奏者で、贅沢なつくりになっています。
内容・価格と十二分に満足できるものです。
評価: 4
自分の成長が判る10枚
クラシックほぼ初心者の私が購入して約1年。
聴いているうちに曲名を覚えることはもちろん作曲家ごとの特徴や、
他のクラシックのCDなどを聞いても演奏の良し悪し(好み?)が判るようになってきました。
お気に入りの作曲家が出来、その作曲家だけのCDを購入したり
クラシックファン初心者として良い一歩を踏み出せた気がします。
ただ気になった点をあげておきます。
○「ベスト100ピアノ」も購入しましたが、そちらと音源が同じらしく、
重なる曲が多かったです。(オペラのオムニバスともかぶってました)
○紙箱は不便なので100円ショップでアルバム式のケースを買って収納しました。
○ピアノの発表会定番の曲も多いのですが、はっきり言ってお手本にならない演奏もあります。
(下手というわけではなく、まあ、個性的?)
ドビュッシーの「夢」がギターバージョンで入っていたのは嬉しかったです。